ミニCFOが挑む脱・縦割り改革 富士通「FP&A」導入

CFO協会で行っているFP&A研究会の模様が日経新聞(ヴェリタス)に掲載されました。私は講師で登壇、コメントしています。

ミニCFOが挑む脱・縦割り改革 富士通「FP&A」導入

日本企業の間で会計やファイナンスの専門職「FP&A」を導入する動きが広がり始めた。事業部ごとに配置する「ミニCFO(最高財務責任者)」の役割で、予算管理など経理・財務部の業務に加え、経営戦略も立案する。コーポレートガバナンス・コード(企業統治指針)では収益力の改善が求められている。これまで足かせになっていた縦割り型の組織を改革し、稼ぐ力を底上げする。